アートメイクをタトゥーの違いについて

アートメイクとタトゥーの2つの違い

アートメイクは、皮膚表面に近い層までしか針を刺しません / 時間の経過とともに施したメイクが薄くなっていくのが一般的 / アートメイクとタトゥーの2つの違い

これは、肌の新陳代謝により、肌内部に注入された色素に染まった皮膚細胞がだんだんと肌表面に押し出され、やがて垢として剥がれ落ちていくからです。
経年変化で薄くなってくるのですから、当然、定期的なメンテナンスとそれにかかる費用は必要になってきますが、その時の自分の好みや流行に合わせて、眉やアイラインの形を変えていくことが可能なのです。
一方のタトゥーは、前述のとおり、皮膚の奥深くの真皮層にまで針を刺し、色素を注入していくので、皮膚の新陳代謝によって模様が薄くなっていくようなことはめったにありません。
ですから世の中には、タトゥーを入れてしまったことを後悔し、高額な料金を払ってでも除去手術を行うひともいるくらいです。
以上が、アートメイクとタトゥーの2つの違いです。
お分かりいただけたでしょうか。
「皮膚に針を刺す深さ」の違いから、両者には「修正のしやすさ」に大きな違いがあります。
でも、両者とも「皮膚に針を入れ、色素を注入する」ということに関しては、共通する施術であるということを忘れてはいけません。
修正しやすく、一生残るようなものではないからといって、熟慮せず安易な気持ちでアートメイクを受けることはおすすめできません。
施術をすることで負うリスクや、起こり得る肌トラブル、メンテナンスを行うときにかかるコストなどを総合的に考えてから、施術を受けるかを判断していただくことを強くおすすめします。
熟考した結果、施術を決意したあかつきにには、次に慎重なクリニック選びが大切です。
ネット上には、美容皮膚科や美容外科に関するクチコミを集めた便利なサイトが多くあるので、それらを活用して優良なクリニックを探したり、実際にクリニックで事前のカウンセリングを受けてみたりすることで、あなたの希望を叶えてくれる良心的なクリニックを探してみてください。
良いクリニック選びは、施術のリスクを軽減し、施術の満足度を高めるために重要です。